seminar 2023 vol.3

はじめての研究発表 in English

お知らせ

  • JADMSセミナー2023 vol.3「はじめての研究発表 in English」の発表申込を〆切ました。聴講での参加申込は継続中です。

開催概要

開催日時:2023年9月16日(日)14時00分~18時00分

開催場所:同志社大学 良心館207教室(https://www.doshisha.ac.jp/information/imadegawa/imadegawa_map/index.html#campusmap

スピーカー:Matthew WYON先生(Professor in Exercise Physiology at the University of Wolverhampton

国際ダンス医科学会 元会長) 

司会進行:水村(久埜)真由美先生(お茶の水女子大学基幹研究院 教授、日本ダンス医科学研究会代表理事)

参加費:日本ダンス医科学研究会会員、非会員にかかわらず無料。ただし、発表希望者は本研究会への入会を必須とします。

セミナー概要

英語で研究発表をご予定の方、この機会に練習してみませんか?これまでに英語で研究発表されたことのない方だけでなく、英語での研究発表の経験のある方も応募できます。また、聴講のみでも参加可能です。英語で発表する際のポイントを学びましょう!

※※※注意事項※※※

発表者の方へ:発表申込および発表内容は、必ず指導教員の許可を得るようにしてください。

聴講者の方へ:本セミナーで発表される研究内容には未発表のものも含まれます。発表内容の

       お取り扱いには十分にお気をつけください。

講師紹介 Matthew WYON先生

英国ウルヴァーハンプトン大学のダンス科学教授。英国国立ダンス医学・科学研究所の設立に関わり、2015年から17年にかけて国際ダンス医学・科学協会の会長を務めた。応用生理学者、ストレングス&コンディショニング・コーチとして、英国やヨーロッパで数多くのダンサーやカンパニーと協働。 現在、ダンス医学・科学の査読付き論文を100本以上発表している。

参加方法

事前申込は終了しました。

当日申込でもご参加いただけますので、直接会場へお越しください。

プログラム

13:30-:集合(同志社大学 今出川キャンパス 良心館 207 教室)

14:00 :スペシャルセミナー開始

14:00: はじまりのご挨拶

14:10-14:50 :Matthew WYON 先生(University of Wolverhampton)によるレクチャー

“Presenting Scientific Work: especially when English is your secondlanguage”

 

14:50-15:00: 休憩(10 分)

 

15:00-15:20 :Presenter1:Honoka ISHIHARA (Hiroshima University)

“The effect of the forced turnout on the first tarsometatarsal joint mobility in young female ballet dancers”

15:20-15:40: Presenter2:Chiyuki KOJIMA (Ochanomizu University)

“The effect of heel-rise exercises on center of pressure sway during single-leg standing in Dancers”

15:40-16:00 :Presenter3:Ami KUROMARU (Tokyo Institute of Technology)

“Examination of Left-Right Differences and Intertrial Variability in Grand Jeté: Focusing on the Performance of Professional Ballet Dancers”

 

16:00-16:10 :休憩(10 分)、後半の発表準備

 

16:10-16:30: Presenter4:Kenta SAGANE (Osaka Institute of Technology)

“Application and Educational Effectiveness of Dance Instruction Using a Rhythm Creation App”

16:30-16:50: Presenter5:Yui TERAO (Hiroshima University,)

“Survey for injury situations in Japanese baton twirlers”

16:50-17:10 :Presenter6:Miki UEDA (Ochanomizu University)

“Effects of attentional Focus on EMG activity and leg-raise angle during the développé in ballet”

 

17:10-17:30: 総評

17:30 :セミナー終了

 

※当日の進行具合によって多少時間が前後いたします。ご了承ください。

受講に関する注意事項

  • 本セミナーで発表される内容は未発表のものを多く含みます。研究内容の取扱いには十分お気を付けください。無断公開は固く禁じます。
  • 参加者条件は高校生以上とさせていただきます。中学生以下の方が参加ご希望の場合は、保護者の方がお申込みください。
  • 研究発表をご希望の方は、当研究会へご入会下さい。ご入会のお手続きはこちらよりお願いいたします。

お問合せ

本セミナーに関するお問い合わせは研究会事務局(seminar_info@jadms.org)までお願いします。